2013-08

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地球周回軌道にのりたいお年頃、 - 2013.08.09 Fri

みなさんおはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

@Genkitaharaです。 Twitterやってるのでよかったらフォローしてやってください。 はい。

タイトルは気になさらず、人口衛星作りたいだけです。
最近の興味はもっぱら「なつのロケット団」やCAMUIロケットなどの民間なんですよね。
JAXAもいいけど、なんか民間の方がわくわくするというか。 なんというか。
いつか宇宙関係の仕事をするベンチャーに入りたいなあー
そこでロケットの構造を考えたりするより電子系をやりたい。そっちの方がむいてる気がする。

cansatとか作ってみたいんです。まあそれを作らなくてもG型のロケットを作る機会があったらIMUの搭載や2段階分離に挑戦してみたいと思います。 
実は大きな声(声?)では言えませんがG型のロケットのキットを手に入れたのです。それで挑戦しようかな。いつになるかはわからないけど。

では話をかえて、

今回はSKYー1の制作過程の写真をちょいちょい出して行きたいと思います。
遅くなって申し訳ない。これでも受験生なので。はい。


さっそく1,2,3枚
IMG_0593_R.jpg
IMG_0611_R.jpg
IMG_0614_R.jpg
1枚目はチューブの溝(シーム)を埋めているところ。 別に埋めなくてもいいんですけど。
埋めるのにはこれを使用。
IMG_0613_R.jpg
これはとの粉というもの。 500円ぐらいだったと思う。安い。普通のホームセンターとかで売ってます。
との粉:水=4:1ぐらいで希釈し使用しました。
塗って完全に乾いたら400番くらいのやすりで仕上げます。
との粉でも埋まらなかった細かい穴は500番のサフで埋めます。 これできれいになるはず。

でも僕はその処理が下手なのでぱっと見るくらいには全然境目が見えなくても近づいて目を凝らせば結構溝が目立ちます。みなさんはどうせやるなら完全に消えるまでやりましょうね。

もしかしたらフィラーとかの方がいいのかもしれませんけどね、持ってないので。買う気もなし。

2枚目はボディーチューブとボディーチューブの接合部を写したもの。
との粉による処理済みです。 きれいでしょ.

3枚目はノーズコーンの処理をやってます。今回はノーズコーンを接着するのでこっちも境目を消します。
ちなみに塗ってから乾くまでの目安としては3時間位かな
IMG_0615_R.jpg
この写真は乾燥後。 上の写真は塗った直後なので見比べてみてね.

では次の写真
IMG_0616_R.jpg
フィンをけがいたところ。 今回はフィンの木目も消したくて色々表面処理を加えます。
この状態で400番のヤスリをかけ、その後にとの粉を塗りたぐりました。
IMG_0617_R.jpg
もうあれにしか見えない....

そのあとサンディングシーラーなどをかけ滑らかにしていきます。
IMG_0618_R.jpg
エッジもしっかり削ってね。

そして最終的にこうなる
IMG_0626_R.jpg
ついでにバランスウェイトの過程ものせました。
重りにはM4の平ネジとナットを使ってます。ロボコン部屋から盗んできた。内緒。

エンジンマウントに接着。
IMG_0632_R.jpg
接着は始め瞬間接着剤で仮止めしエポキシで固めます。

IMG_0634_R.jpg
本体に接着。 かっこいい。

IMG_0633_R.jpg
ロケットをハンガーに掛けるという発想.


眠くなって来たので今回はここまで。

では。
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