2013-04

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気圧検出式パラ分離トリガの作り方 ~前編 - 2013.04.26 Fri

皆さんこんにちは。


学内一楽でてきとーな部活とよばれる男子ソフトテニス部をサボりがちな僕です。 

部活は好きなんですけどね。 朝が辛くて・・



まあいいよね。 許して! 時間にルーズな部長!




この前の記事から進展があったので書きます。


今回作るロガーは大きく分けて2つに分かれています。

1つはArduinoモジュール。 ロガーの心臓部です。

載せるものはArduino Nano
IMG_0556_R.jpg
OPENLOG
IMG_0558_R.jpg
SCP1000を2個(写真は1個。)
IMG_0557_R.jpg
です。

あと1つは電源モジュールです。
CR2を2個使い電源とします。
IMG_0552_R.jpg
まだ作っていないです。

また、

センサについては2つ積むことで精度を上げます。

このことについて少し書きたいと思います。
 


まずセンサが1個ならライブラリを使って簡単に使えるのですが2個、となるとプログラムは複雑化します。

センサをSPI通信を使って接続する必要があるのですがそれが難しい! 

ほんと難しいです。

しかし!(なんだ!?)

それが中学生の技術力の見せ所だと考え!(そーなのか!?)

ちゃんとつくりました!(当たり前だろ!)

SPIライブラリを使ってどうたらこーだのとか、ビットがなんだのシフトがなんだのという世界をくぐり向けて参りました。 

天の声は無視してください。



開発はArduino0022で行なっています。

使ったライブラリは3つ。
・servo
・scp1000
・SPI

この2つのセンサの値を足して2でわり気圧データとします。

サーボの作動条件は
・分離している。
・地上気圧±0.24hpa範囲に入っている。
です。 

(もしかしたらタイマーも組み込むかも・・)


分離ログはジャンパで取ります。

やっぱり物理的な何かをきっかけとしたほうが確実ですよね。

なんか大学とかは色々組み込んでいるとこもあるらしです。
例えばGPSとかを入れて、

GPS → だめ(検出しない) → 気圧 → だめ → タイマー とか。

GPSもいつかやってみたいな。 結構先になりそうだけど。

多分先に2段階分離をやるな。

それでも2年後くらいだろうなあ。

まだまだ! 高校入らなきゃだしね!

プログラムに関しては以上!








あとは基板などを作っていきます。

基盤をカット
IMG_0541_R.jpg
4つの穴はネジを通す穴です。

ハンダ付をしていく。
IMG_0545_R.jpg

半田付けをするときにはフラックスを使うといいです。やり易い。

IMG_0544_R.jpg

載せてみる。
IMG_0546_R.jpg
なんかからふるでいいね!

このままでは動かないので配線をします。

今回は基本ハンダ配線でいく予定でしたが
IMG_0564_R.jpg
(汚い・・)

さすがに無理があったので導線の配線も加えます。
ピンヘッダなども取り付け。

IMG_0563_R.jpg
なんか結局ややこしくなってしまいました。

発射・分離のログ周りの回路が原因ですねー
今後の課題です。

そしてセンサの電源ラインに
電解コンデンサと整流コンデンサを入れています。
IMG_0566_R.jpg
右が電解コンデンサ、左が整流コンデンサです。

これを入れることでセンサに供給する電源が一定になりセンサの精度が上がります。

電池は常に一定の電圧を出している訳ではありませんからね。

そしてArduinoモジュールは完成。
IMG_0554_R.jpg


電源モジュールを作ったら更新します。

では。












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これからの活動 - 2013.04.19 Fri

みなさんこんにちは。  

ちょっと久しぶりの更新でしょうか。

僕はちょいちょいロケットを打ち上げたりしてました。
TRBの活動ということで。

打ち上げ成功率は50%程です。 H2Aは95.5%。 なんではるかに複雑な機械のH2Aの方が成功率が高いのでしょうか。 

規模が違うと言えばそれまでですが。
一応僕たちも頑張ってるんですよ。

気圧計を載せたり、
着地地点を予測しロストを防いだり、と。

でもやっぱり実際は予測どうりにいかないこともあります。
土地の狭さも原因でしょうか。 いや言い訳ですね。 反省。
でもやっぱり広い土地欲しいですー

ロストは凹むからなー

・・・・・・

話がそれましたが戻します。

TRBの活動まで書いたっけ 書いたね。

じゃあ自分のことを書きます。

最近またプログラムを作ったりしてました。
というのも、

実は前から交流していたF大の人のロケットのCansatの分離トリガを作ることになったんです。(なんか の が多い)

当然びっくり、

びっくりドンキーです。

びっくりドンキーじゃないです。

冗談じゃないですよ。 マジです。

てことで作ってましたよ。 プログラム。
今回作ったプログラムは地上の気圧を測定し地上気圧±0.6hpaになったらサーボを作動させ、パラシュートを分離、という流れ。 多少の変更はあるかもしれませんが基本はこれです。

回路
IMG_0538_R.jpg
なんか2段階分離にも利用できそう。 いつかしたいですね。

ともかくこれが動かなければパラシュートが外れずCansatが動けません。
重要な役です。 

もちろんあちらの方とも色々打ち合わせをします。

なにか動きがあったらブログに載せようと思います。

文ばかりになりましたがまあいいね。 うん。

では


ロケットが来た - 2013.04.02 Tue

みなさんこんにちは。

IMG_0467_R.jpg
ロケットが届きました。

早速確認
IMG_0468_R.jpg
どどーん。

わーい。

中身の紹介
IMG_0469_R.jpg
ミニオネストジョン(Mini Honest John)

えーこれはアメリカの核弾頭搭載地対地ロケットですね。 MGR-1A,B(旧名M30、M50)ともいうようです。
このキットは改良型のMGR-1B(M50)のほうかな。

近いうちに組み立てまーす。

次はこれ
IMG_0470_R.jpg
BULL PUP 12Dです。

ミサイルですね。アメリカで初めて量産された空対地誘導ミサイルでもあります。

A~EまでタイプがありますがこれはDタイプだね。 実はこのミサイル、実機はオネストジョンより小さいんです。
しかしモデルロケットではこちらの方が大きい. つまり縮尺の問題なのです。 なんか複雑だね. 

こっちは制作終わってます。 しかももう打ち上げてます。


サフver.
IMG_0501_R.jpg
ジャンパが付いているんです。
気圧高度計を積むんです。

IMG_0528_R.jpg
これ。 春壱。 32g。



完成ver.
IMG_0512_R.jpg
スペック

名称:BULL PUP 12D
重量:90g
直径:33mm
全長:400mm
搭載機器:春壱
予想高度:60m


でですよ、打ち上げたんですけどね、春壱のデータとシュミの高度が全然違うんですよ。
その差なんと47m!

春壱の動作は確認しているので多分シュミレーションが違うんでしょう。
シュミの精度を上げなければいけませんねー

では話を戻してロケットの紹介(と言ってもあと1機のみ・・)

IMG_0471_R.jpg
パトリオット・ミサイルです。

このミサイルは色々な形態があります。

かの有名なPAC-3もこの形態の中のひとつです。
のんびり組み立てまーす。

では。

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