2013-03

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届いたよ. - 2013.03.21 Thu

皆さんこんにちは。

IMG_0385_R.jpg
つい先日注文していたある物が届きました。 嬉しい。
自分あての荷物が届くとやっぱりワクワクしますね。

なんてことはどうでもいいので早速紹介. 

中身はこれ
IMG_0389_R.jpg
OPENLOGでええす。

ピンヘッダもハンダ付けるよ(付属はしていないので注意!)
IMG_0390_R.jpg


はい。

素晴らしい。理由もなく。

でですね、何に使うのかというとですね
高度計に使うんです。
ログの保存に。

シリアル通信で送られたデータをmicroSDカードに記録します。
便利だね。

んでもって完成したのがこの気圧計。
IMG_0448_R.jpg
スペック
名称:春壱

重量:32g
幅::32mm
高さ:19mm
電源:CR2032
測定器:SCP1000


Arduino Nano3.0を使っています。

このArduinoについてはちょっと余談が有りましてですね。。。
時間があれば聞いて下さい。 




さてこのArduinoは福岡大学の方(Fーmel)から借りたのです。
が、家に帰りさっそく自分のパソコンで使ってみると・・・・・・あれ?
動かない。

ドライバーのインストールなど頑張って見たもののよく分からず。
いろんな人に聞いたりして迷惑もかけていました。 申し訳ない、
そして色々考えて色々試してみて3~4日、思えば頑張っていたある日。
都合でUSBケーブルを変えることがあってですね、そしてまたドライバーのインストールなど頑張ろうと思った次の瞬間!なんと動いているじゃありませんか。
原因はUSBケーブルだったんですね。 3日、4日の努力はなんだったのか。
まあ動いたからいいや。 うん。 





とまあこんなエピソードも有りながら完成した高度計でございます。

離陸、分離のログも取ることが出来るんですよ。
凄いでしょ。
33mm径のロケットにも余裕もって入ります。

でもこれを打ち上げるロケットがないというね! 悲しいね!
いつか作ります・・

はい。

今回はここまで。

ではー
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ICEシリーズの新作! 続き! - 2013.03.20 Wed

みなさんこんにちは。

最近インフルがうちのクラスで猛威を振るっています。 もう終業式にでられない人が続出しています。
あーこわい。

PM2.5や黄砂も酷いですよもうもわわわわわっわわわわわうぇっわああって感じでね。
まあいいや




ICE2の続きを書きたいと思います。

今回は塗装から入ります。
一旦ブラックで塗装の下地を作ります。
IMG_0398_R.jpg

今回塗装に使ったのはタミヤのラッカースプレー。
安いんです。

そのあとマスキングし文字を入れます。
IMG_0399_R.jpg
ここにシルバーのスプレーを吹いたならば塗装は終了といかないのが残念なところです。

このあとクリアー(光沢)を厚めにに吹きます。
そのあとコンパウンドを粗め、細目、仕上げ目を順番にかけていよいよ完成。
IMG_0370_R.jpg
IMG_0368_R.jpg
使ったのこれね。

ではスペック~
IMG_0411_R.jpg
名称:ICE2
全長:450mm
直径:54mm
重量:80g
回収方法:パラシュート

使用エンジン:B4-2

ピストンが接続されています。
IMG_0412_R.jpg

ICE1と比べるとこんな大きさ
IMG_0413_R.jpg
太くて短いね。

では近いうちに更新すると思います。



ICEシリーズの新作! - 2013.03.09 Sat

みなさんこんには。

どうお過ごしでしょうか。僕の学校ではまたちょいちょいインフルエンザがでてきてますね。
自分も1月にインフルになったので今は手洗いうがいを心がけています。

と、まあ世間話はこれくらいにしてモデルロケットの話をしますよー

えー今回作ったロケットはICE-1の後継機
   「ICE-2」
です. そのまんまですねはい。

ちなみにICE-1ってこれ
IMG_0173_R.jpg
カメラつけてたね.
福大で打ち上げたんです。福岡大学の方本当にありがとう.

今回は特に何もつみませーん.

第一ICEシリーズ自体あんまりやったことのない事はしないんです。
ICEシリーズは確立された技術を使って作るロケットなんだよ.
と、自分の中で決めたのです。

では製作過程を紹介します。

いつもどおりなら500番、1000番、2000番のヤスリで整えたらボディーチューブの表面処理は終了ですが今回はここでは終わりません.
今回使うボディーチューブには紙筒につきものの「シーム」というものがあります。
別にそのままでもいいんですが今回はなんとなく埋めてみたかったのでやってみることにしました。

そして今回埋めるのに使ったのはタミヤのベーシックパテ。 写真...あ.ない
サーフェイサーのどろどろ版みたいな感じかな。

整えたあとがこちら
IMG_0373_R.jpg
ついでにノーズコーンの処理もした。

そしてこれにサフを吹いて塗装の下地は完成。


次はフィンを作ります。
今回使う素材はバルサです。東急ハンズで買った.
厚さは5ミリ.
ちゃちゃっと切り出し。
IMG_0374_R.jpg
そしてヤスリで空気抵抗を減らすためのエッジをつけます。そのあとボディーチューブにおこなった表面処理をそのまんま施したいところですが削りやすくするため途中にサンディングシーラーを吹いてます。
結構早く乾くのでやりやすいですよ。

んで処理を施したあとがこちら
IMG_0381_R.jpg
ふう疲れた。 エッジをつけるの大変だったからなあ.

フィンの処理はこれで終了.

次はフィンの接着です。

フィンアライメントガイドを使います。でも完全に信用ができないのがESTES社.
そのまんま使うと少しゆがむという難点が。

対策としては紙をガイドとフィンとの間に挟んだりすると結構よくなります。


IMG_0382_R.jpg
今回は大きな力が加わることはないと思うのでボンドだけで接着。(というかエポキシが無かった)

固定の関係上2つずつ接着します。

2つだけ
IMG_0383_R.jpg
そして4つ
IMG_0384_R.jpg
こうしてフィンの接着は完了。

エンジンマウントも製作。
IMG_0378_R.jpg
M3の丸カンをつけています。
ここにショックコードが接続されます。

IMG_0379_R.jpg
リカバリーワディングを節約するためのピストンも製作。

今回はここまでー
次回は塗装と機体の紹介を.

IMG_0366_R.jpg
では。



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