2017-09

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ロケットが来た - 2013.04.02 Tue

みなさんこんにちは。

IMG_0467_R.jpg
ロケットが届きました。

早速確認
IMG_0468_R.jpg
どどーん。

わーい。

中身の紹介
IMG_0469_R.jpg
ミニオネストジョン(Mini Honest John)

えーこれはアメリカの核弾頭搭載地対地ロケットですね。 MGR-1A,B(旧名M30、M50)ともいうようです。
このキットは改良型のMGR-1B(M50)のほうかな。

近いうちに組み立てまーす。

次はこれ
IMG_0470_R.jpg
BULL PUP 12Dです。

ミサイルですね。アメリカで初めて量産された空対地誘導ミサイルでもあります。

A~EまでタイプがありますがこれはDタイプだね。 実はこのミサイル、実機はオネストジョンより小さいんです。
しかしモデルロケットではこちらの方が大きい. つまり縮尺の問題なのです。 なんか複雑だね. 

こっちは制作終わってます。 しかももう打ち上げてます。


サフver.
IMG_0501_R.jpg
ジャンパが付いているんです。
気圧高度計を積むんです。

IMG_0528_R.jpg
これ。 春壱。 32g。



完成ver.
IMG_0512_R.jpg
スペック

名称:BULL PUP 12D
重量:90g
直径:33mm
全長:400mm
搭載機器:春壱
予想高度:60m


でですよ、打ち上げたんですけどね、春壱のデータとシュミの高度が全然違うんですよ。
その差なんと47m!

春壱の動作は確認しているので多分シュミレーションが違うんでしょう。
シュミの精度を上げなければいけませんねー

では話を戻してロケットの紹介(と言ってもあと1機のみ・・)

IMG_0471_R.jpg
パトリオット・ミサイルです。

このミサイルは色々な形態があります。

かの有名なPAC-3もこの形態の中のひとつです。
のんびり組み立てまーす。

では。
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ICEシリーズの新作! 続き! - 2013.03.20 Wed

みなさんこんにちは。

最近インフルがうちのクラスで猛威を振るっています。 もう終業式にでられない人が続出しています。
あーこわい。

PM2.5や黄砂も酷いですよもうもわわわわわっわわわわわうぇっわああって感じでね。
まあいいや




ICE2の続きを書きたいと思います。

今回は塗装から入ります。
一旦ブラックで塗装の下地を作ります。
IMG_0398_R.jpg

今回塗装に使ったのはタミヤのラッカースプレー。
安いんです。

そのあとマスキングし文字を入れます。
IMG_0399_R.jpg
ここにシルバーのスプレーを吹いたならば塗装は終了といかないのが残念なところです。

このあとクリアー(光沢)を厚めにに吹きます。
そのあとコンパウンドを粗め、細目、仕上げ目を順番にかけていよいよ完成。
IMG_0370_R.jpg
IMG_0368_R.jpg
使ったのこれね。

ではスペック~
IMG_0411_R.jpg
名称:ICE2
全長:450mm
直径:54mm
重量:80g
回収方法:パラシュート

使用エンジン:B4-2

ピストンが接続されています。
IMG_0412_R.jpg

ICE1と比べるとこんな大きさ
IMG_0413_R.jpg
太くて短いね。

では近いうちに更新すると思います。



ICEシリーズの新作! - 2013.03.09 Sat

みなさんこんには。

どうお過ごしでしょうか。僕の学校ではまたちょいちょいインフルエンザがでてきてますね。
自分も1月にインフルになったので今は手洗いうがいを心がけています。

と、まあ世間話はこれくらいにしてモデルロケットの話をしますよー

えー今回作ったロケットはICE-1の後継機
   「ICE-2」
です. そのまんまですねはい。

ちなみにICE-1ってこれ
IMG_0173_R.jpg
カメラつけてたね.
福大で打ち上げたんです。福岡大学の方本当にありがとう.

今回は特に何もつみませーん.

第一ICEシリーズ自体あんまりやったことのない事はしないんです。
ICEシリーズは確立された技術を使って作るロケットなんだよ.
と、自分の中で決めたのです。

では製作過程を紹介します。

いつもどおりなら500番、1000番、2000番のヤスリで整えたらボディーチューブの表面処理は終了ですが今回はここでは終わりません.
今回使うボディーチューブには紙筒につきものの「シーム」というものがあります。
別にそのままでもいいんですが今回はなんとなく埋めてみたかったのでやってみることにしました。

そして今回埋めるのに使ったのはタミヤのベーシックパテ。 写真...あ.ない
サーフェイサーのどろどろ版みたいな感じかな。

整えたあとがこちら
IMG_0373_R.jpg
ついでにノーズコーンの処理もした。

そしてこれにサフを吹いて塗装の下地は完成。


次はフィンを作ります。
今回使う素材はバルサです。東急ハンズで買った.
厚さは5ミリ.
ちゃちゃっと切り出し。
IMG_0374_R.jpg
そしてヤスリで空気抵抗を減らすためのエッジをつけます。そのあとボディーチューブにおこなった表面処理をそのまんま施したいところですが削りやすくするため途中にサンディングシーラーを吹いてます。
結構早く乾くのでやりやすいですよ。

んで処理を施したあとがこちら
IMG_0381_R.jpg
ふう疲れた。 エッジをつけるの大変だったからなあ.

フィンの処理はこれで終了.

次はフィンの接着です。

フィンアライメントガイドを使います。でも完全に信用ができないのがESTES社.
そのまんま使うと少しゆがむという難点が。

対策としては紙をガイドとフィンとの間に挟んだりすると結構よくなります。


IMG_0382_R.jpg
今回は大きな力が加わることはないと思うのでボンドだけで接着。(というかエポキシが無かった)

固定の関係上2つずつ接着します。

2つだけ
IMG_0383_R.jpg
そして4つ
IMG_0384_R.jpg
こうしてフィンの接着は完了。

エンジンマウントも製作。
IMG_0378_R.jpg
M3の丸カンをつけています。
ここにショックコードが接続されます。

IMG_0379_R.jpg
リカバリーワディングを節約するためのピストンも製作。

今回はここまでー
次回は塗装と機体の紹介を.

IMG_0366_R.jpg
では。



福大ロケット 続き!6 - 2013.02.05 Tue

皆さんこんにちは。

最近、地震や中国、北朝鮮に冠するニュースが増えてますね。
恐いです。

まあ僕はロケットをのんびり作っていればいいんです!

では福大ロケットの続き書きますよ!


今回は塗装からいきます。
ちなみに僕が一番難しい工程だと思っているのは塗装です・・

苦手です。塗装。

プログを色々見ていると僕よりも何十倍も上手い人がゴロゴロしてますよ。

なんでそんなに上手くいくのかなー。
教えてほしー。

はい。
愚痴を言ってないでさっさといきます。

今回の塗装はいたってシンプル。

青と黒しかつかいません。

文字はマスキングテープから文字をカッターで切り出して作ります。

えー
次の瞬間こうなります。

IMG_0158_R.jpg
文字周り
IMG_0157_R.jpg
全体

塗装の写真とってないよ!!!

そしてデジタル一眼レフカメラがほしい!
一眼レフがあれば写真を撮る気が湧いてくる気がする。
なんていう贅沢は言えません。

真面目にやってればいつかいいことがあります。(と、信じて)

とりあえず完成です。

やったー
IMG_0157_R.jpg
(この写真さっきも使ったね)

名称:ICE-1
重量:98g
全長:730mm
直径:33mm

搭載機器:ちょびっかむもどき1台

この機体はC型ですが福大グラウンドはそんなに広くないと思うのでB型、B4-2で打ち上げようと思います。

その場合の高度は60mほど。
最近やっとspaceCADの使い方がわかってきた。(頭悪いのでね、英語力がないのです)
 
openrocketはダウンロードがうまくいかないしなんなのかね。

あと一機のこともスグ書きます。

では。

IMG_0180_R.jpg
光硬化パテ買った





福大ロケット 続き!5 - 2013.02.03 Sun

皆さんこんにちは。

最近福岡はあったかいです。

でもまたちょっと寒くなるのかな。

風邪に注意しましょう。



ではロケットについて書きますか!

前回は表面処理までしましたね。
じゃあ今回はまず

ランチラグを付けましょう。

ちゃちゃっと付けます。

はい。

まずランチラグを切断
IMG_0153_R.jpg
ハサミでサクっと。

そして付けるところのサフを落とします。
IMG_0154_R.jpg
ちょっと見にくいね。

そしてボンドで仮どめ
IMG_0155_R.jpg
そのあとエポキシで本止めしてランチラグの接着は終了です。

では次は

フィンを作っていきます。

バルサを切り出します。
IMG_0152_R.jpg
はい。

ものの5分でできましたよ。

ちびっこはここで
「接着しちゃえ!!」
とかなんだかなるんでしょうが
そうもいきません。

まずエッジをつけます。
500番のヤスリで削りまくってだいたいの角度をつけたあと、
1000番のヤスリで整えます。

次に登場するのがサンディングシーラーです。

写真はない。

東急ハンズで購入。1000円くらいです。

これを数回に分けて吹きます。
そのあと2000番のヤスリで全体を整えます。

そして1000番のサフを吹き、フィンは完成です。

フィンの接着はいつもどおり

アロンアルファで仮止めし、と思ったけど接着する部分のサフを落としまます。

それからアロンアルファで仮どめ、エポキシで本止め、という流れです。

エポキシは100円ですよ。
通販で1500円(送料込み)位で買ってたときが懐かしいですね。

そうこう言ってる間にフィンは固まります。
写真は全然とってない。 すまんねー

ではここまで。

では。



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