2017-11

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抵抗の整理 - 2013.12.02 Mon


IMG_0822_R.jpg

やさしい方から譲ってもらった抵抗器を整理しました。

やっぱ整理してあった方が使いやすいよね。
IMG_0823_R.jpg
値別に仕切り。

左にあるのは可変抵抗。

今あるのは普通の炭素皮膜抵抗だけだけどのうちチップ抵抗も揃えたい。

表面実装、憧れるね。



来週、博多図工室に行ってきます。

では。 

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serial converterとArduino pro mini - 2013.11.09 Sat

こんにちは。

タイトルからわかる通りシリアルコンバーターとArduino pro mini(5V版)買いました。

IMG_0798_R.jpg
でん。 青い。

買ったところはスイッチサイエンス。 配達物が小さい場合レターパックで届くから好き。
ただでさえ送料180円で安いのに3000円以上買うと送料が無料という。Arduino関連を買う時はよく利用します。


さて、今回これらを買うに至った経緯ついて。

自分はロボコンをやっています。
そして電装担当でもあります。

で、単に必要になったということ。

初めは買う予定なかったのですが最近自分の持ってるArduinoが次々に壊れていきまして。
ついに買うまでに足りなくなりました。はあ。 

予想外の出費。まいっか。

Arduino pro miniの3.3V版とそのシリアルコンバーターは持ってましたが必要なのは5V版。
IMG_0801_R.jpg
Arduino pro mini 5V版本体は勿論、シリアルコンバータも買うことになりました。

わざわざ3.3V/5V切り替え機能付きシリアルコンバータを買ったのは持っていた3.3Vのシリアルコンバータが借り物だからという理由です。

しかし今回買ったシリアルコンバータがなかなか曲者でして。
PCに接続するUSBがmicroですよ!他のシリアルコンバータはminiなのに。
microはモバイル端末だけでいいよ...

わざわざ買いに行きましたよ。
microのUSBケーブル。
IMG_0805_R.jpg
ちなみにminiはこちら
IMG_0806_R.jpg
皆さんは買う前によく調べましょうね。



では。

気圧検出式パラ分離トリガの作り方 ~後編 - 2013.05.03 Fri

皆さんこんにちは。

明日が試合だというのにのんきにブログを書いている僕です。

いやーこんなんでいいのか・・ダメだな・・

皆さんもこんなブログ見てるくらいなら勉強したほうがいいですよー ま、嬉しいですけどね。




では前回に続き、

では電源モジュールを作っていきます。

今回電源に使う電池はこちら。
IMG_0570_R.jpg
CR2を2個使って6Vを出します。
この電池、実は福大の方に貰ったものなんです。 結構お高いものなので助かりました。ありがとうございます。

その電池をこの電池ボックスに入れます。
IMG_0569_R.jpg
適合サイズは 1/2 AA(単3 1/2サイズ)という特殊電池用なんだけど。
これがなんとCR2 の乾電池がぴったり収まった!

ということでこれを採用。

100円で入手出来ます。 おすすめ。

そして各部品を基板に付けます。

すると完成。
IMG_0574_R.jpg

全体用のスイッチも付けています。
IMG_0573_R.jpg

さらに
IMG_0567_R.jpg
これで組み付けて完成です。

IMG_0576_R.jpg


では。


気圧検出式パラ分離トリガの作り方 ~前編 - 2013.04.26 Fri

皆さんこんにちは。


学内一楽でてきとーな部活とよばれる男子ソフトテニス部をサボりがちな僕です。 

部活は好きなんですけどね。 朝が辛くて・・



まあいいよね。 許して! 時間にルーズな部長!




この前の記事から進展があったので書きます。


今回作るロガーは大きく分けて2つに分かれています。

1つはArduinoモジュール。 ロガーの心臓部です。

載せるものはArduino Nano
IMG_0556_R.jpg
OPENLOG
IMG_0558_R.jpg
SCP1000を2個(写真は1個。)
IMG_0557_R.jpg
です。

あと1つは電源モジュールです。
CR2を2個使い電源とします。
IMG_0552_R.jpg
まだ作っていないです。

また、

センサについては2つ積むことで精度を上げます。

このことについて少し書きたいと思います。
 


まずセンサが1個ならライブラリを使って簡単に使えるのですが2個、となるとプログラムは複雑化します。

センサをSPI通信を使って接続する必要があるのですがそれが難しい! 

ほんと難しいです。

しかし!(なんだ!?)

それが中学生の技術力の見せ所だと考え!(そーなのか!?)

ちゃんとつくりました!(当たり前だろ!)

SPIライブラリを使ってどうたらこーだのとか、ビットがなんだのシフトがなんだのという世界をくぐり向けて参りました。 

天の声は無視してください。



開発はArduino0022で行なっています。

使ったライブラリは3つ。
・servo
・scp1000
・SPI

この2つのセンサの値を足して2でわり気圧データとします。

サーボの作動条件は
・分離している。
・地上気圧±0.24hpa範囲に入っている。
です。 

(もしかしたらタイマーも組み込むかも・・)


分離ログはジャンパで取ります。

やっぱり物理的な何かをきっかけとしたほうが確実ですよね。

なんか大学とかは色々組み込んでいるとこもあるらしです。
例えばGPSとかを入れて、

GPS → だめ(検出しない) → 気圧 → だめ → タイマー とか。

GPSもいつかやってみたいな。 結構先になりそうだけど。

多分先に2段階分離をやるな。

それでも2年後くらいだろうなあ。

まだまだ! 高校入らなきゃだしね!

プログラムに関しては以上!








あとは基板などを作っていきます。

基盤をカット
IMG_0541_R.jpg
4つの穴はネジを通す穴です。

ハンダ付をしていく。
IMG_0545_R.jpg

半田付けをするときにはフラックスを使うといいです。やり易い。

IMG_0544_R.jpg

載せてみる。
IMG_0546_R.jpg
なんかからふるでいいね!

このままでは動かないので配線をします。

今回は基本ハンダ配線でいく予定でしたが
IMG_0564_R.jpg
(汚い・・)

さすがに無理があったので導線の配線も加えます。
ピンヘッダなども取り付け。

IMG_0563_R.jpg
なんか結局ややこしくなってしまいました。

発射・分離のログ周りの回路が原因ですねー
今後の課題です。

そしてセンサの電源ラインに
電解コンデンサと整流コンデンサを入れています。
IMG_0566_R.jpg
右が電解コンデンサ、左が整流コンデンサです。

これを入れることでセンサに供給する電源が一定になりセンサの精度が上がります。

電池は常に一定の電圧を出している訳ではありませんからね。

そしてArduinoモジュールは完成。
IMG_0554_R.jpg


電源モジュールを作ったら更新します。

では。












届いたよ. - 2013.03.21 Thu

皆さんこんにちは。

IMG_0385_R.jpg
つい先日注文していたある物が届きました。 嬉しい。
自分あての荷物が届くとやっぱりワクワクしますね。

なんてことはどうでもいいので早速紹介. 

中身はこれ
IMG_0389_R.jpg
OPENLOGでええす。

ピンヘッダもハンダ付けるよ(付属はしていないので注意!)
IMG_0390_R.jpg


はい。

素晴らしい。理由もなく。

でですね、何に使うのかというとですね
高度計に使うんです。
ログの保存に。

シリアル通信で送られたデータをmicroSDカードに記録します。
便利だね。

んでもって完成したのがこの気圧計。
IMG_0448_R.jpg
スペック
名称:春壱

重量:32g
幅::32mm
高さ:19mm
電源:CR2032
測定器:SCP1000


Arduino Nano3.0を使っています。

このArduinoについてはちょっと余談が有りましてですね。。。
時間があれば聞いて下さい。 




さてこのArduinoは福岡大学の方(Fーmel)から借りたのです。
が、家に帰りさっそく自分のパソコンで使ってみると・・・・・・あれ?
動かない。

ドライバーのインストールなど頑張って見たもののよく分からず。
いろんな人に聞いたりして迷惑もかけていました。 申し訳ない、
そして色々考えて色々試してみて3~4日、思えば頑張っていたある日。
都合でUSBケーブルを変えることがあってですね、そしてまたドライバーのインストールなど頑張ろうと思った次の瞬間!なんと動いているじゃありませんか。
原因はUSBケーブルだったんですね。 3日、4日の努力はなんだったのか。
まあ動いたからいいや。 うん。 





とまあこんなエピソードも有りながら完成した高度計でございます。

離陸、分離のログも取ることが出来るんですよ。
凄いでしょ。
33mm径のロケットにも余裕もって入ります。

でもこれを打ち上げるロケットがないというね! 悲しいね!
いつか作ります・・

はい。

今回はここまで。

ではー

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